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アフィリエイト入門ブログ~それなり

イチから始めるアフィリエイト入門ブログ

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ライバルとの差別化も大事!具体的に形を整えていく【どんなブログにするかを考える-3】

 

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ブログのテーマ・大まかなスタイルが決まり(詳しくはこちら)、掲載できる広告があることが確認できたら(詳しくはこちら)、ライバルのブログとの差別化についても検討しておきましょう。

まったく同じコンセプトの人気ブログが先にある場合、後から作ったブログが戦いを挑んでもアクセスを勝ち取るのはなかなか難しいからです。

自分が作る予定のブログを想定して検索を行い、上位のブログをチェック。内容が被るブログの数、そのブログの内容の濃さや完成度などを確認して、戦うのは得策ではない…と思ったら、内容の調整が必要です。

ここではテーマなどの根本は変えず、調整によりライバルとの差別化を図る方法を考えてみます。 

よりマニアックにテーマを絞れば競合サイトは減る

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アフィリエイトがしやすそうだな…」と思えるテーマには、すでに総合情報サイトや巨大比較サイトが存在しているのはもはや当たり前の時代。今からそこに「月数万円狙いのアフィリエイト初心者」が参加して、まったく同じ土俵で勝負するのは無理があるというものです。

そこで検討したいのが、対象を狭めてニッチなニーズに答えるという方法です。

もちろん程度はありますが、本ブログでまず目指すところは月額数万円の収益から。複数ブログを運営することを考えれば1サイト1万程度でもいいのですから、読者ターゲットが多少絞られたとしても、「内容が丸かぶりのブログが限りなくある…」という状況よりはプラスに働きそうです。

 

人気コンテンツ「クレジットカード情報」の場合で、具体例をチェック

例えば、登録が得られれば収益が発生する「クレジットカード情報」は、アフィリエイトの人気広告の一つですが、クレジットカードの総合情報や大きな比較サイトはすでに多くあります。

そんなクレジットカード情報ブログの差別化で、定番の一つとなっているのが「単独のカードの情報に絞ってお得な使いこなしを徹底解説する」という手法。この定番のテクニックでブログの焦点を絞る際には、「人気の〇〇カードを徹底紹介」と単に限定するだけでなく、さらに一歩踏み込んだ差別化を図りたいところです。

 

例えば主婦というキャラを利用して、自身が普段利用している大手スーパーマーケット提携カードに的を絞り、ポイントの貯め方、実店舗でカード会員向けに行われているセール、カード会員ならではの割引商品などの情報、それらを利用した体験記を入れるなどすると、少し個性が出せそうです。

このような具合に自身のキャラも活かしつつ、アクセスを得られそうな内容を考えていくと、アフリエイトの経験者、初心者に関係なく戦える土俵が見つけやすいと思います。

 

物販でも使える、1つの商品に集中するテクニック 

何かしらの商品を売る「物販系」アフィリエイトでも、対象の絞り込みは差別化の手段として使えます。ジャンルを絞るのはもちろん、より思い切って商品自体を決めてしまうパターンもアリです。

たとえば、主婦に人気の「お掃除ロボ」であれば、各メーカーのお掃除ロボの性能を比較する情報ではなく、自身の一押しの「ルンバ」だけに焦点を絞って紹介するサイトを作るということです。

そこまでテーマを絞ってしまっては書ける記事の数がない…と思うかもしれませんが、この手の作りのブログであれば、百個など多くの記事はなくても大丈夫です。

  • ルンバのサイズと一般的な家具との兼ね合い
  • 稼働中の音チェックとおすすめ音対策
  • vsダイソンのサイクロン、ゴミの捨てやすさ対決

  

といった具合に20~30程度の記事を作れれば、「ルンバ」については十分詳しいブログになり、「ルンバ情報を知りたい」と思っている人にとっては「お掃除ロボをまんべんなく比較」しているケースより有益なブログになることができます。

 「ロボット掃除機」について知りたいと考えている300人にとって、あまり印象に残らない性能比較ブログになるよりは、「ルンバ」について知りたいと考えている30人にとって一番役に立つサイトを目指すという手法です。

アフィリエイトのためのブログでは、「こんな人(性別や職業、立場など)が、こんな時に欲しい情報を提供する」というシチュエーションを明確に想定して、どうしたらターゲットが集められるかを検討することが、通常のブログの場合より高い精度で求められていることを意識しておきましょう。

 

アフィリエイト用ブログは“複数持つ”と思っておこう◆

アフィリエイトで収入を得よう!と考えた場合、ブログは複数持つのが近道です。

初心者が一つだけ作ったブログが人気ブログになり、アフィリエイトも大成功する!というアメリカンドリームはそうそう起こるわけもなく、多くのアフィリエイターが複数のブログを運営し、儲からないブログも多々経験しています。

さまざまなブログをいくつか作ってみて、見込みのありそうなブログが見つかれば、そのパターンを他のテーマにも応用する、そのブログに特に力を入れていくとなるのが一般的と思っておきましょう。

自分の好きなことでたくさんの記事が書けるテーマは、幅広い情報を扱う体験記型日記ブログとして。そこまでたくさんの記事は書けそうにないものの、扱ってみたいテーマは対象を絞り込んだブログにして…というように、楽しむ要素のあるブログと成果を求めるブログとを併用できると、長く続けられるのではないでしょうか。

 

ネタが浮かばない…というときは「トレンド」のパワーを借りることも

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「このテーマは人が集まりそうだな」と思いついても、関連知識はなく、マニアックな体験談もない…というときは、「トレンド」と組み合わせるというのも一つの手段です。

トレンドアフィリエイトとは?

まず、アフィリエイトには「トレンドアフィリエイト」と呼ばれるジャンルがあることを押さえておきましょう。これはその時の流行りをキーワードにした記事を書き、アクセスを得る方法です。

例えばつい先日の野球のWBCの時期であれば、「急成長!イケメン捕手“小林選手”の素顔って?」的な記事をイメージしてもらえばといいと思います。

このように「その数日にものすごくたくさんの検索」が予想されるキーワードを使うことで、ブログのアクセスを稼ぐのが「トレンドアフィリエイト」です。

 

ブログのテーマは特に決めず、トレンドアフィリエイトだけで稼ぐのも方法の一つなのですが、時間との勝負であるトレンドアフィリエイトは、記事を書けば自動的に適した広告が表示される「Googleアドセンス」がないと難しいものがあります。

ここでテーマにしている「無料でアフィリエイトを始める」の場合、「Googleアドセンス」は利用していないのが前提なので、トレンドアフィリエイトだけのブログはひとまず無理ということにします。

そこで何らかのテーマとトレンドの合わせ技です。

テーマとトレンドを合わせてみる

例えば家電情報を扱うブログを作っておき、いくつか記事をアップしていれば、関連する広告の提携をいくつかは先に確保しておけます。

その後、テーマに沿ったトレンド情報をチェックして記事を書き、提携してある広告から適したものを載せるという形です。

ニュースサイトや検索サイトを使ってトレンド情報をチェックしていれば、「〇〇メーカーがスマホで動かせる最新型冷蔵庫を発売」「口コミで話題らしい新しい家電に注目」などのネタが得られますので、「次世代の冷蔵庫のスゴイところベスト3はここ!」「口コミで火が付いた新家電〇〇、その実力を厳しくチェック」的な記事は、自分でネタを考えなくても書けるというわけです。

◆トレンドの記事を書く場合◆

この手の「トレンド」でアクセスを集める場合、他のブログとの差別化というよりも、記事をアップするタイミングや人目を引く記事タイトル、検索にひっかかりやすいキーワードの選定が大切になることは押さえておきたいポイントです。  


さてここまでの3回で、アフィリエイト用のブログを始めて作るときのポイントをいろいろ説明してきました。「このテーマ、こんな形でやってみようかな?」というアイデアが浮かんでいれば、とりあえずそれでOKです!

どんなことでも「百聞は一見に如かず」

実際にやってみないとわからないことも多いのは、アフィリエイトも同じです。無料ブログはただで開設できるので、失敗しても無駄になるお金はありません

まずは一つ作ってみると、「自分なりの改善ポイント」が見えてきますよ。